能登ボランティアに参加2

昨日、娘と一緒に石川県から東京へ無事に戻ってきました。3泊4日のボランティアの旅、みなさんのお祈りに心から感謝です!今回僕たちが関われたのはほんの2日間。能登ヘルプをはじめ、ボランティア団体のみなさん、毎週通う中心メンバーのみなさんの働きが祝福され、暑い夏の期間、心も体調も全て守られますように。

【ボランティア2日目】
この日は七尾市の被災されたあるお店へ。震災後ほぼ手つかずだった2階建てのお店で、荷物の整理や片付けをお手伝いしました。スティーブンさんをリーダーに大人4人と小学生2人(岡田先生の息子さんも急遽同行!)お店のご夫婦とお母さんで力を合わせて少しずつ。途方に暮れるような量と猛烈な暑さでしたが、祈りつつ乗り越えました。
途中、娘が暑さでダウン…でもすぐに祈って、10分ほど横になったら奇跡の復活!神様に感謝!

作業が終わったあと、みんなでお祈りをしました。そのとき、ご夫婦とお母さんが涙を流されていたことに深く感動しました。メンバーみんなで涙ぐみました。お話を聞くと、幼い頃教会幼稚園に通っていたり、キリスト教系の大学に通っていたりと、それぞれ神様との接点があった方々。何十年ぶりの「神様にお祈り」という体験が、心の奥深くに届いたのかもしれません。
一緒に心を合わせて祈るとき、神様は必ずきいてくださっている。そのことを強く感じた瞬間でした。

2日間、できたことは本当に小さなことでしたが、悲しみの中にある被災地の方に寄り添えた「時間」は大きく尊いです。傷ついた心は神様の愛によって癒されると信じてます。ボランティアの働きが地の塩、世の光となり、暗闇の中にさす一筋の希望の光となりますように。引き続き、能登の回復、復活を祈ります。

【帰りの日】
お世話になった金沢の教会を出る朝、ふうちゃんとすっかり仲良しになった岡田先生の息子さんと一緒に朝ごはんを食べることに。台湾から来ていたリンさんも一緒に、帰路に立つ僕たちのためにお祈りをして送り出してくれました。岡田先生ありがとうございます。

そしてその後…本当はそのまま東京に帰る予定だったんですが、どうしても気になっていた、同じタイミングで能登にいるアーサー・ホーランドさんの能登半島一周の十字架行進。
「もしみこころなら、会えるかも」と思って、祈ってから輪島市方面へ車を走らせました(帰り道とは逆方向😅)。

道中、行進メンバーのバングラさんに何度も電話するもつながらず…。249号線を走れど走れど見つからず、さまよいながらお昼の時間にさしかかる。ようやく連絡がついて、13時ごろにやっとアーサーさんと合流できました!

ほんの少しの時間でしたが、ふうちゃんも一緒に十字架を担いで歩くことができました。10歳にして、なんとアメイジングな体験!きっと心に深く残っていくと思います。

その後は東京に向けて出発。帰宅は夜10時過ぎ、ヘトヘトになりましたが平安の中での旅路、本当に守られたことを感謝します。

Thank you Jesus✨
そして、みなさんの応援とお祈り、本当にありがとうございました。

8月からのサルーキ=ツアーも、また新たな気持ちで臨みます!

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